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トップページ > 世界遺産登録記念

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録記念 佐賀県早津江川流域 佐賀藩海軍の拠点 三重津海軍所跡 日本の近代化は佐賀からはじまった。 公式ホームページ(佐賀県)

三重津海軍所とは…国産初の蒸気船である「凌風丸」を製造

三重津海軍所(みえつかいぐんしょ)とは、佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設で、西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていました。
藩所有の艦船ならびに幕府から委託された蒸気船の運用を行いました。
実用的な国産初の蒸気船である「凌風丸」を製造したといわれています。

近年、発掘調査と文献調査が進められ、2013年には国の史跡に指定されました。
2010年(平成22年)に世界遺産(「明治日本の産業革命遺産群」)
<旧九州・山口の近代化産業遺産群」>暫定リストへ新規登録され、2015年7月正式に世界遺産に登録されました。

幕末、佐賀藩ほどモダンな藩はない。(司馬遼太郎/アームストロング砲)

佐賀藩は、幕末から明治にかけて、日本の近代化に貢献した人材を数多く輩出しました。
後に日本赤十字社を創設したことで知られる佐野 常民は、日本初の蒸気船の建造に貢献しました。

また、佐賀藩は日本の近代化に大きく貢献した4つの施設を建造しました。
日本で初めての鉄製反射炉を作った「築地反射炉」、当時日本で最も先進的な科学技術研究所であった「精煉方」、江戸を守るための大砲を量産した「多布施反射炉」。
そして日本初の実用的蒸気船を建造した「三重津海軍所」。

これらの施設は幕末から明治にかけての日本近代化・国際化の礎となりました。

世界遺産登録を記念し、当時に思いを馳せて醸す

激しく動く世界の中で、新たな技術開発にまい進し、全国で最も科学技術が進んだ場所となった佐賀県。
当時の新進気鋭の風潮に思いを馳せながら、肥前屋オリジナルの焼酎と日本酒を記念商品としてお届けいたします。

「芋焼酎 三重津海軍所」は、2年間土蔵の中で甕熟成させた焼酎をこの時のために、特別に蔵出ししました。黒麹仕込みの特徴とまろやかさと甘みが一層際立つ、「時の不思議さ」を感じる逸品です。

「純米吟醸 三重津海軍所」は酒造好適米五百万石を58%まで精米し、上品な酸味と穏やかな吟醸香が特徴の逸品です。食中酒として料理の味わいを引き立てます。

売上の一部を三重津海軍所跡地の保存のために寄附しています。

  • 芋焼酎 三重津海軍所
  • 純米吟醸 三重津海軍所
「三重津海軍所」の記事が新聞社に取り上げられました。

変わりゆく歴史。動かざる孤島 - 軍艦島。「三重津海軍所」と同じく世界遺産に登録された「端島(軍艦島)」もご用意しています。長崎の貴重な歴史資産をイメージした焼酎です。

  • 軍艦島・芋(箱入り)
  • 軍艦島・麦(箱入り)